風水で開運⑥ NG習慣編

ゴミの溜めこみは要注意

ゴミ箱がいっぱいになるまでゴミを溜めて、さらにそのゴミもなかなか処分せずにいると、そこから陰の気が部屋に広がっていきます。
なんだか運が停滞していると感じるときは、たとえゴミ箱がいっぱいになっていなくても、小さな袋にまとめて、早めに処分してしまうのが良いでしょう。
もちろん、ゴミ箱以外のゴミも部屋に溜めこむのは厳禁です。

生ゴミはもちろんですが、紙ゴミにも要注意。
紙には悪い気が溜まると言われます。
溜まってから処分したいところですが、できるだけ早く処分する方がよいでしょう。

玄関すっきり、靴の出しっぱなしはNG

家のなかにおいて玄関は住人たちの出入り口であるのと同時に、新しい気の出入り口でもあります。
最初にまっさらな気が入りこんでくる入り口が汚れていては、そこでよどんだ気となって、部屋に入ってきてしまいます。

玄関の片づけはとても大切なポイントですが、そのひとつとして、靴を出しっぱなしにしておくのはやめるようにしましょう。
せっかくの気の流れが停滞してしまいます。

玄関に靴をずらっと並べておくのは風水的にはNGです。
特に住んでいる人数より多く靴が出ている人は要注意。
もし、出しておきたいなら、家族の人数分までと考えて、それ以上のものは靴箱に収納しておきましょう。
また、靴は帰ったらすぐに靴箱に収納する習慣を作ると良いでしょう。

靴箱も汚れた気が溜まりやすいエリアのひとつ。
マメに靴を磨いて、靴箱の収納板も水拭きをキチンとしていきましょう。
1~2年のあいだに履かなかった靴は処分です。美しい靴が幸運のありかに自分自身を運んでくれる、ということを意識してみて。

お風呂の湯船に湯は溜めないで

お風呂は、一日の身体の疲れを取ってくれると同時に、一日のあいだに外で溜めこんできた陰の気や感情も取ってくれるもの。
それだけに、入ったあとのお湯には思念や陰の気が残っています。
ですから湯船のお湯はできれば最後にお風呂に入った人がその日のうちに流して、お風呂の掃除までやっておくのがベター。
そうすることで陰の気や感情をしっかりと当日中に流して、すっきりと一日を終えることができるでしょう。

だけど家族が少なく、一日でお湯を捨ててしまうのはもったいない…という場合は、必ず入ったあとの湯船にフタをするようにしてください。
そして翌日以降はお風呂に入るとき、天然塩か重曹をひとつまみ入れて、お湯を浄化してから入るようにしましょう。
天然塩にアロマオイルを混ぜるのも有効です。

人形やぬいぐるみの飾り方

気という見えないエネルギーが部屋のなかを循環していますが、それはそこに住んでいる人たち、部屋にいる人たちで分け合っているもの。
人が多く部屋にいるとき、たまに窓をあけて風を通したくなるのは、新しい気のエネルギーの流れが必要となるためです。

ぬいぐるみや人形を好きな方も多くいらっしゃいますが、部屋のなかにたくさん並べると、風水的には気を分け合う存在が増えることとなります。
人や動物の形を模したものはそこに相応の気が宿るため、多くを並べっぱなしにしないほうが良いでしょう。
その時々の気分や季節に合わせて1〜2体を飾るようにしたほうが、部屋の気のめぐりにもプラスなうえ、人形もお手入れされる回数が増えて喜びます。

引き出しはゆとりを持たせて

タンスや机や収納棚といったものの引き出しに、物をパンパンに詰めるのは風水上ではあまりオススメできません。
あらゆる場所もゆとりがあって、そこに気が通るようにすることがベター。
多くても八分目あたりを目安にして、余裕を持たせるようにしましょう。

使わないものは取っておかないこと

風水の考えでは、生きているもの、動いているものに気持ちの良いエネルギーが宿ります。
逆にいえば長いあいだ使わずにいるもの、放っておいているものからは、良い気が抜けてしまい、じめっとした陰の気が溜まってしまうということ。

納戸や物置や収納庫にしまっておくのは、毎年の季節行事のために取っておく必要のあるものや、日常的に使うけれど大きなものだけに限定して、もし中に数年以上使っていないし出してもいないと思えるものがあれば、処分することを考えたほうが良いでしょう。
これは本や雑誌、洋服なども同様ですから、定期的に収納のなかを見直してみると良いかも知れません。

もらったけれど使う用途のないもの

毎日の生活のなかで、ふとしたときにもらい物……。
人からもらった物で、使えるものは当然どんどん使っていくと思いますが、意外とすぐに使う用途のない物ももらうこともあるでしょう。

そんなとき、箱に入れたまま、しまったきりになっていませんか。
目安として、自分の好きな人、憧れの人、運が良いと思える人からもらったものは、なるべく取り入れて使うようにすると、その恩恵が得られて、あなたまでなにかしらの良いことに恵まれるでしょう。

逆に苦手意識のある相手や、あまりツイていないと思える人からもらったもので、なかなか使う用途のないものは思いきって処分したほうが、気持ちもスペースもすっきりするかも知れません。
使えるものはリサイクルや他の使う人に渡すなど、循環させていくのも良いでしょう。

過去の恋の思い出とさようなら

いまこの瞬間をポジティブに生きていきたいなら、昔の恋の思い出はしっかりとし処分してしまいましょう。
過去の恋人の写真や思い出の品をいつまでも取っておくと、恋愛運がダウンして新しい恋人ができにくくなります。

結婚している人は、その結婚生活に支障が出ることもあるでしょう。
過去の思い出は胸のなかだけに秘めておいて、現在にカタチあるもので持ち越さないようにして。

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