山羊座土星で占う2019年の課題 結果

◆土星が第1室を通過するとき◆

「わたし」という人間の基盤を整える時期

土星

自分の内側に意識を向けていくときです。
土星はおよそ29.5年かけて、個人のホロスコープのなかを一周します。
これまで14~15年のあいだ、土星はあなたの対外的な社会生活や他者との関係に焦点をあててきましたが、それがいま、自分自身へ戻ってきたところです。

これまでのあいだ、たくさんの経験を積んで、さまざまなことを世界のなかで学んできたでしょう。
今度はその意識をグッと内に向けて、自分自身について、学んでいくときです。

これまでの経験において、自分自身について、なにを学んできましたか?
さまざまな体験を通して、あなた自身が本当に必要としているものがなんだか、気づいているでしょうか?

対外的な社会活動のなかで培ってきた『誰かから評価される自分』や『他者から「こう」だと見られてきた自分』や『社会のなかでの役割や枠組みのなかで「こうしなくちゃ」と思って合わせてきた自分』といったものを、いまここで、一度脇に置いて、まっさらになる必要があります。

そして、純粋に自分の内側からあふれ出る欲求や思いとして、自分がなにを体験したいのか、なにを表現したいのか、自分が何者であるのか、ということを知るために、時間をかけるときといえるでしょう。
そのためにも、いまはあまり長期に渡るような社会的な計画や仕事やテーマを始めるタイミングではありません。
エネルギーを社会での仕事の責任を引き受けることや、他者との約束を守ることに多く使おうとしても、意識が内側に向きやすいため、疲れてしまう可能性があります。

この時期は短期間でパパッと集中してこなせるようなやり方や付き合い方をするように心がけて、その分、自分自身に目を向けていきましょう。
自分と向き合うようなセラピーやワーク、潜在能力を引き出すための学びや、自分自身の意識を鍛錬するには、最良の時期です。

「わたし」という人間を自分自身で深く理解して、その内側に秘めている資質とポテンシャルを引き出し、精神の枠をしっかりと築いていくことが、新しくはじまる土星の30年周期の基盤となるでしょう。
ここがしっかりと定まっていることで、より多くの実りを着実に得て、将来的に成功をおさめることにつながります。

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