山羊座土星で占う2019年の課題 結果

◆土星が第4室を通過するとき◆

地球に根付き、支えられていることを実感する時期

土星

これから土星があなたの4ハウスを通過する期間は、しっかりと意識を向けて集中したい、とても重要な時期となるでしょう。
意識を向ける先は家と家庭生活、そして家族です。
この時期のあいだは、家に関するテーマが浮き彫りになるでしょう。
特に「どうにかしないと」と思いながらも、後回しにしてきたことがあるなら、しっかりとそこと向き合っていく必要があります。

住環境としての家そのものに関することや、毎月の生活費に関すること、家庭内での関係性や、家族が持っている問題など、さまざまな責任がのしかかってきて、重荷のように感じることがあるかもしれません。
特にこれまで放っておいたこと、向き合わずにきたことに関しては、しっかりと取り組まざるを得なくなるでしょう。

家族に起因している自分のパターンやテーマと向き合うには最良のタイミングです。
セラピーやワーク、カウンセリングなどを通して、これまで見逃してきたことや受け入れられずにいたことと、取り組むことができるでしょう。

またこの時期に自分の血縁かどうかに限らず、誰かの親のような責任を果たすことになったり、あるいは親代わりとなってくれるような人を自分が求めたりする可能性があります。
その関係はあなた自身の成長をうながすものであることが必要で、そこにもし依存的なものを含んだ関係であるなら、数年後にトラブルとなるかもしれません。
あなたが親代わりとなる相手を必要としながらも、そういった人物が出現しなかった場合は、最終的にあなた自身が自立へと導かれるでしょう。

この時期に課せられるテーマは、時に憂鬱で重く感じられるかもしれません。
だけれども、ここでしっかりと向き合い、意識して対処することが大切です。
4ハウスの象徴する家とは、人生の基盤であり、心の支えとなるもの。
ここが安定していると「支えられている」という思いを潜在的に持つことができますが、ここが不安定だと、何をしていても不安感がぬぐえないかもしれません。
ですから、いまここで、可能な限りの家庭生活を根拠とする問題を片付けておきましょう。

もし、ここにある問題を残したままにしておくと、これ以降の時期に土星が進行していく過程において、それがたびたび自分の足を引っ張る要因となりかねません。
ここから14年後に土星が天頂に達するとき、わたしたちは社会的な成功を手にしますが、もし、それが入らなかったとしたら、その遠因はここに由来するでしょう。

4ハウスはわたしたちの人生の根底にある基盤であり、地球に住まうわたしたちが「安心で安全だ」と感じられる根拠となる場所です。
ここをしっかりと整えることで、わたしたちは力強く成長しながら人生を切り拓いていくことができるでしょう。

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