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公開日:2021年05月10日更新日:2021年07月15日

いつもまっさらな
自分自身でいることを望む人

仕事や学業に精を出して、まわりのみんなから認められることで、人は人気を得たり、成功したりします。しかし水瓶座は、社会から求められる役割と同化することから解き放たれることを望むでしょう。

わたしたちは大抵の場合、無意識のうちにローカルな環境の持っている意志に染まり、社会から要請される役割や成果が、あたかも自身の望みであるかのように感じています。水瓶座はローカルの意志と同化することを拒むため、それらが自身の意思とは無関係のところから形成された、仮の人格の仮の望みであることに気づくかもしれません。そうであるがゆえに、どこにいても、その役割に没頭しきることができず、いつもどこか醒めた思いでいることになるでしょう。

そしてまた本来の人間の自由意志とは、そのように何者からも影響されることのないものだということを知っています。まっさらな自分でいることを望みますが、そうであるほどに、どこにいてもしっくりする感じがしなくなるという事態が起こる可能性があります。

この度数を持っている人は、いつもどこか冷静なところがあり、何をしていても、それをしている自分を見る、もうひとりの自分がいるかもしれません。さまざまな場所でそこで求められている役割を演じますが、その何とも同化することがないため、ひとつの場所に長くいると、離れたくなったり飽きてきたりするでしょう。

たとえ何かの成果をあげて、まわりから認められたとしても、その自分が真の自分ではないと感じているようなところがありそうです。どこにも属さない無色透明な自分でいることを大事にしながらも、世界のどこに身を置くか、迷うことも出てくるでしょう。

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