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公開日:2021年05月10日更新日:2021年11月10日

本能的な心と身体の声を
凌駕しようとする人

理想とする大きな目的のために、自分のすべてを尽くして働きたい思いがおおいにある人です。水瓶座は自身の繊細な個性を否定することによって、世界のどこにでも適用し、すっと馴染めるような自分になることをひとつの理想としてきました。肉体や感情に重きをおいていると、それらは好き嫌いや、快・不快といったものに振り回されるため、どこでも生きるという本来の目的が見失われます。

そこで度数の前半では、それらとのつながりを希薄にさせるために、あえてクールに身のまわりの環境や人たちと距離を取るということを試みました。後半に入ると、もっと世界とダイレクトに関わりながらも、変わらずに無色透明な自分でいることにチャレンジをします。

しかし、そんな理想とは裏腹に、わたしたちの身体はやっぱりお腹が空くし、眠くなるし、それゆえに好き嫌いがなくなることもありません。そんな本能的な部分がなくならない自分自身に幻滅しながらも、内なる理想を完遂させるために、身体の声や欲求を無視してがんばることがあるでしょう。

この度数を持っている人は、自分の身体や心にあえて極度な負荷をかけながら、目的を達成することがありそうです。まるでストイックな修行僧のように、心と身体の欲求を精神力で押さえ込もうと試みるかもしれません。

それでも容易に心と身体をコントロールすることはできず、たまにそれらが大きく主張してくることがあるでしょう。そのような葛藤を超えて、精神の力を駆使して、高い技術や知識を身につけることのできる人です。

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