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公開日:2021年05月10日更新日:2021年07月15日

個人的な感情を
普遍的な価値のなかに見出す人

長い時代を超えて受け継がれてきた古代の陶器に、いま摘んできたばかりのフレッシュで若々しいスミレの花が満たされています。スミレはしばらくの間は咲いていますが、時間が経てば枯れていき、そこにあったことも忘れ去られてしまうでしょう。しかし、器のほうはその後も人々に受け継がれていくことになるかもしれません。

時代を超えて人々が大切にする「普遍的な価値」のなかに、共鳴できる自分自身の信念を寄り添わせていくのが水瓶座です。その「普遍的な価値」が「古代の陶器」といえるでしょう。

一時的な個人の感情よりも、この「古代の陶器」である、自然にそった普遍性を優先しようとするかもしれません。「自分がどうしたいのか」という一時的な思いが新鮮なスミレだとすると、それよりも「この場合はこうするのが良いのではないか」という普遍的な価値のなかに、自身の感情を見出すことがあるかもしれません。

この度数を持っている人は、しっかりとした自分の信念や価値観があり、それを語るもののなかに、個人的な感情や思いも含ませていくようなところがあるでしょう。ダイレクトに個人的な感情や思いをそのまま語るよりも、ある信念体系に基づいた思想を語ることで、個人のそれを代弁させることがありそうです。

また古い知恵や普遍的な法則を、いまこの時代でも通用する形に変えて表現することもあるでしょう。価値あるものをわかりやすく、日常的なものに託して伝えることのできる人です。

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