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公開日:2020年11月04日更新日:2020年11月04日

相反する物事から自分を確立していく人

男性がふたつの領域で同時に自己表現するというサビアン・ワードですが、ここでいうふたつの領域というのは、この宇宙に存在する、あらゆる二元の世界。表と裏、現実世界と精神世界、男と女、陽と陰……。その相反しながら支え合っているふたつの世界を、対比させることで、思索を深めていき、全体を理解しようと試みる度数です。

あらゆる体験から、物事の構造を理解していくため、出会いと別れ、成功と失敗、順調と不調、ラッキーとアンラッキーなど、一見ネガティブに感じられるようなことでも、ポジティブな体験との対比となるため、この度数の人には成長のヒントとなるかもしれません。

実際にこの度数を持つ人は、まったく相反するようなふたつ以上の物事を同時に体現することになりやすく、またそうすることで、その両方をうまくいかせる術を身につけることがあるでしょう。頭を使う仕事と感性を使う仕事、リーダー役と補佐役、現実的な考え方をする友人と、スピリチュアルな考え方をする友人、モノづくりの趣味と身体を動かす趣味など、何事もまったく異なるようなことを同時にすることがプラスと働くでしょう。本業と副業とふたつの仕事を持ったり、多趣味で多方向のつながりを持ったり、軟派な彼氏と硬派な彼氏とふたりのボーイフレンドを持ったりする人もいます。そういう意味では住まいも都市部に暮らしながら、週末は地方へ出かけるなどすると、メリハリが生まれて、この人には良い影響があるでしょう。

まったくタイプの異なるものを同時に体験することで、自分らしさを確立することができるようです。あえて相反する物事を同時に進めてみると、よいかもしれません。

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