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公開日:2021年04月10日更新日:2021年07月15日

静かに相手を見定めてつながりを築く人

蠍座は自分の心の深いところで感じていることを通して、他者と共感することを求めるサイン。しかし、水のエレメントであるがゆえに非常に傷つきやすく、もし自分のすべてをさらけ出したにも関わらず、相手がそれを受け取ってくれなかったり、相手がそれを見せてくれなかったり、ということが起こると、深く落胆して、もう本心をさらけ出すことをやめようとも思うでしょう。

また、社会の中でうまくやっていくためには、全員に自分の本心をさらけ出すことはむしろ危険だということも蠍座は知っています。

それゆえに、自分の本心に自分で気付いていながらも、それを巧みに隠して人と付き合うことをするのも蠍座の質だといえるでしょう。

大使館の舞踏会では、さまざま立場の人がそれぞれの思惑を持って集まってきます。そこでうまく立ち振る舞うためには、容易に誰彼に本心を見せずに、外向きのみんなが惹きつけられるような自分を作った方が有利であることも多いでしょう。舞踏会とはある意味、華麗な社交の場であり、誰もが本心に仮面をつけながら、お互いに相手を見定め、値踏み、噂し、コネクションを作る場ともいえるかもしれません。

この度数を持っている人は、気になる人や力のある人とうまく関係を築いていく才能があるでしょう。誰もが羨み、憧れられるように自分を装い、人を惹きつける魅力を磨きます。社交力を駆使して、誰とでもうまくやっているように立ち振舞いますが、その反面、誰にも心を許さないようなところがあるでしょう。

自分の本心を見せずに相手の心をはかる力があるので、ビジネスや交渉の場などでは有利に働く才能となりそうです。

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