Views:263
公開日:2022年06月29日更新日:2022年06月29日

燃え上がる情熱の炎を秘めた戦士

火星は牡羊座を支配しているので、この配置を生まれ持った人は、いきいきと強く輝く火星のエネルギーを内に携えています。とてもパワフルで溢れんばかりのエネルギーが、何かしらの活動することをいつも求めるでしょう。

実際、アクティブにあちこち出かけたり、身体を駆使したりする必要があり、長時間ずっと同じ場所に閉じ­こもっていると、力が有り余って落ち着きがなくなるかもしれません。

何かをパッと思いつくと、即座にそれを実行することを好み、待ったり、時間がかかったりすると、テンションが下がって、別のことに気が向いてしまうでしょう。勇気があり、新しい活動にまっしぐらに飛びこんでいくことを好みます。

物事が始まるきっかけはひらめきや直観、思いつきなどにあり、誰かの言ったひとことに反応することもあるでしょう。そして気になった瞬間、間髪入れずに調べて、動き出していくようなスピーディーさがあります。

対象がなんであれ、大胆かつまっすぐにアプローチをかけて、正面から攻めていくでしょう。裏工作よりも正面突破、駆け引きよりも力押しでどうにかしようとするかもしれません。

物事がどんどん動いていき、展開していくことでモチベーションを維持できるでしょう。反応が悪く、なかなか動かず、展開が見えないと気分が下がります。

他者に対しても、マイペースで反応がいまいちの人を待つことができず、そのようなときは待つよりも、置き去りにして、どんどん進んでいってしまうかもしれません。

強制されない限りは、人にも自分の意志を押し付けることはしませんが、対抗するものが出現すると、闘争心に火がついて、競争していくでしょう。「絶対に負けられない!!」という情熱が全身に立ち昇り、おおいに奮闘します。

意見の食い違いに対しても、意志を主張して、信念を貫こうとするでしょう。短気でカッとしやすく、激しく怒りを露わにしていきますが、それは長くは続かず、エネルギーを出しきると、ケロッと何もなかったかのように忘れてしまいます。

独立心が強く、自立している代わりに、他者と協調することが得意ではありません。意志の強さから、自分のペースとやり方を貫くことを好むので、何事も自分ひとりでしていったほうが速くて、心地が良いのです。

しかし時には協力したり、譲歩したりする方が状況によってはベストなことがあります。意志をすこしだけ抑えて、妥協することを学んでいきましょう。

また焦ったり、衝動的になったりすることがたびたびあり、そのようなときに不注意のトラブルや怪我、ときには事故を起こしてしまうことがあります。

そのほとんどが意識だけが先走って、いまここに着地していないときに起こるでしょう。気持ちが急いているときほど、深呼吸をして、しっかりと身体とのつながりに意識を向けて行動することを心がけるとよいかもしれません。

「火星のチャート」の解説はこちらから

スポンサーリンク

SNSでシェアする

このページに関連するカテゴリ

ご意見や不都合はこちらから

チャートの不都合については、あわせて入力データについてもお知らせください。

スポンサー広告