独特な世界を探求、綾野 剛さん

記事公開日:2015/5/19

映画「新宿スワン」(監督:園子温)が5/30に公開されるということで、主演の綾野 剛さんの人生を覗かせて頂こうと思います。

綾野 剛(あやの ごう)さん
1982年1月26日生まれ

Age : 33
Birth Year:11
Transit Year : 0
Compass Year:9
Navi Year:11

独特な世界観をもった
愛されキャラ?

綾野さんがもつ本質の数字は11(PRESENCE)。
11の人は、何でも広く浅くなタイプで誰とでも分け隔てなく付き合っていくことができ、物事にも強く固執したりしません。決断することがあまり得意ではなく、あるがままに生きているのでどんどん変化していきます。この一面は何かを伝えるシーンで要点をまとめられない…という弱点になる場合もあるのですが、この人がいるだけで場が安心に包まれるので愛されキャラでもあるでしょう。率先して前に立つことはないようですが、情報を沢山持っているので影の黒幕みたいな印象になることもあるかもしれません。

綾野さんの志向性をあらわす数字は9(RECLUCE)。
9の人は、少し高いところから物事を見てるようであったり、プライドが高い一面があります。独特な世界観も持ち合わせ、美意識も高いでしょう。どことなくミステリアスな綾野さんにぴったりな感じではないでしょうか。
11の説明とは少し反するのですが、1つの道を究めるような性質もあります。これが俳優業でのことになるのかわかりませんが、独特な内なる世界で深い探求が行われているのでしょう。

(注意:あくまでも数字がもつ情報を書いているだけなので、綾野さんがそうであると断定するものではありません)

人生の22年周期

22年周期は無限の形で表されるのですが、綾野さんがもつ数字にマークをつけると無限マークがもう1つ出てきました! なんだか凄いエネルギーを秘めているような気がします!

まだまだ上り詰めていきそうな
綾野さん!!

綾野さんの人生のタイミングを少し拝見します。

2000年(18歳):
3月上京、バンド活動を経て「仮面ライダー555」で俳優デビュー。
22年周期では8の時。調整、軌道修正がキーワードで、切り替わりの時といえるでしょう。高校卒業〜上京だけでも相当な切り替わりだと思うのですが、分野は違えどデビューまで果たしてる点がインパクトありですね。

2004年〜2007年(22〜25歳):
この時期は音楽活動が多い時期。内なる変容が始まった時で、色々と思うことが多かったのではないかと思います。
22年周期では11〜14にあたります。

2006年(24歳):
3月 映画「全速力海岸」に主演、全ての楽曲の作詞作曲も担当。
10月 ドラマ「イヌゴエ」でドラマ初主演。
22年周期では13で変容の時期になるのですが、情報不足で何とも言えないですね…。当時のインタビューなどあれば拝見してみたいです。

2008年(26歳):
5本の映画に出演。
22年周期では15の時で、エネルギーが満ちあふれている時。公開が5本ということなので撮影期間とどう重なっているのかはわかりませんが、年間5本というのはとても多いのではないでしょうか。エネルギーの年だからこそ乗り越えられたのでしょうね。

2011年(29歳):
ドラマ「Mother」虐待する役で注目を浴びる。
コミュニケーションの重要性に意識が向く。(モデルプレス・インタビュー記事より
22年周期では18の時。月夜を歩いているような時期で、目の前のことがはっきり見えず、答えが見つからないようなことがある反面、見えないからこそ気づけることもある時。インタビューの内容はそこに繋がっているような印象です。

2012年(30歳):
ドラマ「連絡テレビ小説・カーネーション」に出演。認知度上がる。
ユニクロのCMに出演。
22年周期では19の時。1つ前は月夜だったのに対して、こちらは太陽が出ている時です。明るみに出たタイミングで認知度UP!! ブレイクした時と言っても過言はないでしょう。

2013年(31歳):
東京ドラマアウォード2013 助演男優賞「最高の離婚」
第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞「横道世之介」

2014年(32歳):
ドラマ「すべてがFになる」連続ドラマ初主演。多数の賞を受賞。

2013〜2014年はスピリチュアルフェイズの総決算の時。精算と変化といったキーワードもありますが、綾野さんの場合は評価に結びついたということでしょうか。

2015年(33歳):
22年周期では0にあたり、自発的に活動するよりも流されるのがベター、むしろちょっとお休みぐらいの時ですが、ブレイクしたばかりなのでそうも言ってられないでしょうね。ドラマも映画もまた出てる!って感じですし。

この10年の綾野さんは内面的な探求をされていた筈なのですが、そこで役者として輝かしい評価、いうならば現実的な成果に辿り着きました。にもかかわらず、これからの10年は現実的なことを積み重ねていく時です。このまま上り詰めて行ったらどうなってしまうのでしょうか!?

役者の道を極めて行くのか、それとも新しいビジョンをもって挑んで行くのか、是非ご本人にお伺いしてみたいですね。

参考:
Wikipedia 綾野 剛

綾野さんと同じ数字(11)を持つ人:
向井 理さん

関連リンク:
映画「新宿スワン」

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