山田孝之さんは変容なう!?

記事公開日:2015/6/4

5/30に公開された映画「新宿スワン」にちなんだ第2弾は、俳優の山田 孝之さんです。前回の綾野 剛さんとも仲良しだそうですね。

山田 孝之(やまだ たかゆき)さん
1983年10月20日生まれ

Age:31
Birth Year:6
Transit Year:15
Compass Year:3
Navi Year:21

人生のテーマは
人と関係すること

山田さんがもつ本質の数字は6(HARMONY)。
6の人のテーマは関係性、人と関わることです。人と関わらないで生きていける人などいないので当たり前ではあるのですが、人生に目的があるとすれば、6の人は「人と関わること」が目的であり、良いことも悪いことも関係性において起きていきます。俳優というお仕事は、見てくれる人、支えてくれる人、共に作る人がいて成立しますし、人を演じるとは人に関係する、とも言えるかもしれませんね。

雰囲気はやさしく、面倒見がよい、柔らかな人、人間関係にそつがない、豆である、情に厚い、などと言われるのが6の人で、めっちゃいい人のような感じですが、対談もののテレビ番組で見る山田さんは斜に構えている印象もあったりしますよね。あれは、テレビ用の顔なのでしょうか。実際はどうなのか気になるところです。

山田さんの志向性をあらわす数字は3(NATURE)。
3の人は永遠の少年少女と言われます。わかりやすく言うと子どもです。エネルギーに溢れるタイプで、3の人がいると場が明るくなります。あまり物事に執着せず、今を生きます。理由や理屈ではなく、今やりたいからやる、やりたくないことはしない、そんな一面があります。

3と6は、アーティストタイプであり、渦をもっていると言われます。
アーティストとしての気質はお仕事にフルに活かされていると思いますし、あまり情報は見つけられませんが、歌を唄ったりなどもされるようですね。

渦は3だと1つですが、6だと2つ、9だと3つになります。山田さんは6と3を持つ人なので、渦が3つあることになります。
渦は1つだとシンプルに扱えるのですが、複数持ち合わせているととても複雑です…。山田さんにとってその複雑な状況が近年起こったと思われるのですが、それは記事の後半で触れたいと思います。

(注意:あくまでも数字がもつ情報を書いているだけなので、山田さんがそうであると断定するものではありません)

人生の22年周期

山田さんの変化に大注目!?

1999年10月(15-16歳):
ドラマ「サイコメトラーEIJI2」で俳優デビュー。
やりたいことが見つからず、お姉さんの影響ですすんだのが芸能界、とテレビ番組では話されていました。22年周期では0の時にデビューをした山田さん。0はお休みだったり、流されるままに過ごす時期。新しいことが始まる、始めるのは1の時ではありますが、山田さんの場合は早々に始まった、という感じでしょうか。

2003年7月(19歳):
ドラマ「WATER BOYS」で、テレビドラマ初主演。
22年周期では3の時。芽が出て花が咲くような時期であり、これから大きな航海へ出るようなタイミングでの初主演。幸先良いスタートですね。

2005年1月(21歳):
エランドール新人賞受賞(2004年)

2005年6月(21歳):
映画「電車男」で、映画初主演。

22年周期では5の時。これまで積み重ね来たことから少し離れて、新たな展開の時の受賞であり映画初主演。次へのステップアップ!の印象ですね。「電車男」も話題になりました。

2006年2月(22歳):
生後4ヶ月の子どもがいると報道される。(詳細はご自分で検索を)
22年周期では6の時。有名になってしまったが故に報道されてしまったのでしょう。恋人や結婚ネタであれば話しはシンプルなのですが、少し複雑そうな話しだというあたりが6の人らしいところでしょうか。やはり人との関係性の話題だとも思います。

2012年1月(28歳):
入籍

2012年(28-29歳):
ヨコハマ映画祭 助演男優賞 受賞
日本インターネット映画大賞 日本映画部門 助演男優賞 受賞
日本放送映画藝術大賞 映画部門 最優秀助演男優賞 受賞

2013年3月(29歳):
男児誕生

複数の受賞、入籍〜出産と沢山のことがあったようです。
22年周期では12〜13にあたり、スピリチュアルフェイズの始まりにあたり、自分の内面に意識が向いていくようになります。
13はそれまでの自分を手放す時でもあります。この後の14で(メディアで知れる範囲で)山田さんにとってのターニングポイントがやってくるわけですが、13の時の心境がどうだったのか是非聞いてみたいところです。

2014年4月夏(30歳):
スランプ。映画のラストシーン撮影を中断。自決するシーンだったらしいのですが、自分と役の境目がわからなくなってしまい、偽物の刀で死ぬ事はできないといった精神状態になってしまう。

2015年1月(31歳):
ドキュメンタリ「山田孝之の東京都北区赤羽」公開

22年周期では14〜15にあたります。そして山田さんはとても興味深い状況にあります。
15の「山田孝之の東京都北区赤羽」というドキュメンタリは、14でスランプに陥った山田さんが、自己探求のために(仕事を休んで??)東京都北区赤羽に住んでしまった模様を追いかけた映像作品です。当初映画にする予定だったらしいのですが、2時間程度でおさめられるものではない…ということで全12話放映となったそうです。

ドキュメンタリの内容はここで書ききれるものではないので割愛しますが、それなりに名のある芸能人がこんなことしちゃうのか!の連続で、登場する一般人から説教をくらったり、本作品に関係のない映画監督に「こんなことしてちゃだめだ」と言われたりも。それでも、誰にどう思われようと自分の内側にあるものと向き合いながら気付き、表現していく…というとても熱い内容で、映像作品としても業界の方々にはかなりインパクトがあったのではないかなぁと想像します。

14〜15の流れというのは、14で内面探求の成果が出て、15でデトックス&エネルギー調整 or 浄化みたいな感じで、どっちかというとポジティブ総括なものかと筆者は考えていました。しかし間近ではありませんが、山田さんの様子を見ていると、大筋は辻褄があっているものの、そのプロセスはなかなか厳しかったのではないかなぁ…と思わされます。
ひょっとしたら探求の仕方が中途半端だった結果なのかもしれませんが、実際のことはご本人しかわからないでしょう。

この流れからの、山田さんの今後の活動はとても楽しみですが、スピリチュアルフェイズはまだ半ばです。テレビで見れる範囲では何もわからないかもしれませんが、山田さんの内面ではまだまだ様々な変化が起きていくのでしょう。

参考:
Wikipedia 山田孝之

関連リンク:
山田孝之の東京都北区赤羽
新宿スワン

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